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NPO法人 神奈川県視覚障害者福祉協会が実施した行事の報告についてのページです。
行事報告インデックス
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行事報告インデックス

令和3年度

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令和3年度

GSB関東ブロック大会群馬県大会報告

5月15日〜16日に開催予定でした「第51回関東地区グランドソフトボール大会群馬県大会兼第21回全国障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技関東地区予選会」は 新型コロナ感染防止の観点から、中止となりました。
それにともない順位の決定を抽選で行いました。
結果は神奈川県チームは三位となりました。

ユニフォームを新調し、コロナ禍 可能な限りの練習を重ねていた部員たちは、思いっきりプレーができず悔しい思いですが、来年度に向け新たなスタートをきっています。
今後ともご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

賞状を持ったユニフォーム姿の部員 ユニフォーム姿の部員(背番号)

平成31・令和元年度

令和元年度第2回研修会報告

令和2年1月12日(日)、14時40分〜16時まで、厚木市 アミューあつぎにおいて、 令和元年度第2階研修会が行われ、県内各地から会員関係者など60名余りが参加して開催された。

これは、県内の視覚障害者の生活実態を知ることで、今後当法人が行うべき事業の一助にすることを目的に実施したもの。

この研修会では、7〜8月に、かな視協が実施した「日常生活実態調査」のアンケート調査を受け、神奈川工科大学の小川名誉教授が、分析・考察した結果について報告された。

質疑応答では、分析結果についての質問や、現状での問題などが出され、さらなる追加調査を実施することでより詳細な分析ができるとのことであった。

引き続き今後も調査、分析を実施することで閉会となった。

青年部主催:成人を祝う会報告

令和2年1月12日(日)11時から「成人を祝う会」がアミューあつぎで開かれました。

祝う会では、4名の新成人とその家族を迎え、また、新成人が居住する地域の団体長や県の理事等50名がお祝いをしました。

この事業は、若い会員の獲得を目的として実施されたもので、開催に当たっては県内盲学校の協力を得て行われました。

式典では、開会のことばを青年部役員が述べ、主催者あいさつでは村川青年部長から新成人を祝う言葉や、今後一緒に活動して行きたいなどの祝辞が述べられました。

続いて新成人の氏名・居住地・生年月日などが紹介されました。

来賓あいさつでは鈴木理事長が新成人に対して、これからは一人の大人として自覚を持って生活していただきたい、 今の福祉制度は先輩方の努力で作られてきたものであること、後に続く後輩達のためにも一緒に頑張って欲しいとの言葉が述べられ、 また、神奈川県立平塚盲学校長からも、成人の自覚を持つことや、出会いを大切にして見識を広めてほしいとの言葉が贈られました。

祝電紹介の後、記念品が贈呈された後、新成人四名からも力強い決意が語られました。青年部役員から閉式のことばがあり祝う会は閉式となりました。

引き続き行われた会食会では、関谷副理事長の乾杯で始まり、その後新成人が所属する団体長より祝いのことばが贈られ、 懇談の時には、今音楽大学で学んでいる声楽を披露してくれたり、先輩や先生方から届いたメッセージを紹介してくれたり、今取り組んでいることを話してくれたりと希望に満ちた新成人たちとの時間を大先輩方も楽しんでいました。

今後新成人の歓迎会なども企画すると青年部長から発表が行われ終了しました。

2020年青年を祝う会新成人 2020年青年を祝う会新成人と青年部

ボウリング大会報告

12月22日(日)恒例のボウリング大会を開催しました。

参加者は22名でした。

各部入賞者は以下の通りです。(敬称略)

全盲の部

第1位 松田

第2位 小野

第3位 桜田

弱視の部

第1位 渋谷

第2位 関谷

第3位 勝田

晴眼の部

第1位 東出

第2位 関谷

第3位 桜田

理事長賞

松井

ライトハウス賞

勝田

来年も開催予定です。奮ってご参加ください。

タンデム自転車を楽しむ会報告

令和元年12月1日、11時より14時30分まで子どもの国においてスポーツ協議会ブロック強化事業として、 関東ブロック協議会がタンデム自転車体験会を実施し、関係者65名が参加して開催されました。

開会式では、主催者挨拶、担当団体挨拶に加え、グループ分けの発表・注意事項などが行われました。

次いで各グループごとに自己紹介を行いそれぞれの活動を行いました。

この体験会ではタンデム自転車に乗って1.6キロメートルの起伏にとんだコースを走行し、設定されたタイムに最も近いタイムの人が表彰されるイベントも行われました。

この設定タイムは早さを競うのではなく楽しく景色を見て走ることなどから概ね中間タイム12分30秒を設定して実施しました。 表彰式では設定タイムちょうどのグループが2組、そして長時間かかった組も表彰されました。

当日は、タンデム体験のほか、近辺にある「変わり種自転車」の体験も行われるとともに、広い園内の散策や皇太子記念館などの見学を行いました。

閉会式での参加者の感想は、自転車の経験はあるがタンデムは初めてだったとか、長年自転車に乗っていなかったが楽しく乗れたなど、 それぞれ思い思いの気持ちを語って終了しました。

職業部研修会報告

期日:令和元年11月24日(日)

時間:13時30分〜15時30分

会場:平塚市福祉会館 第一会議室

参加者 4団体7名 付き添い4名

研修内容:テーマ「臨床経験による実技を交えた意見交換」

開会では理事長挨拶の後、職業部長が19条裁判状況の報告を行いました。

続いて、研修会では、参加者から臨床経験による技術的な事や、職場での悩みなどの問題提起をしてもらい、お互いの意見交換を行いました。

個々の臨床経験や問題点など参加者同士共有でき、有意義な研修会でした。

青年部研修会報告

7月21日サニープレイス座間において、青年部研修会を行いました。

参加者は付き添いを含めて30名でした。

テーマは、「代筆、代読支援を普及させるには? その現状と課題の整理」と題して、鈴木理事長に講演していただきました。

少し難しい話ではありましたが、視覚障害者の代筆、代読の必要性、実際どのような支援を受けているのか、支援を受けるためにどのような活動をしているか、 そして今後の課題について細かくお話していただきました。

2時間の講演でしたが、改めて勉強させられました。

研修会終了後は神流飯店に移動し、懇親会を2時間ほど行いました。

参加者は、付き添いを含めて11名でした。

第20回神奈川県視覚障害者福祉大会伊勢原市大会報告

神奈川県視覚障害者福祉協会(鈴木孝幸理事長)と伊勢原市身体障害者福祉協会視力部(今津一男部長)共催による、 第20回神奈川県視覚障害者福祉大会が6月30日、伊勢原市中央公民館において、関係者130名余りが集い盛大に開催されました。

第一部の式典では、県障害福祉課長や県議会副議長、市福祉部長や市議会議長に加え地元県議会議員や県内視覚障害関係施設の来賓等12名を迎えて開催されました。

関係者のあいさつの中で、伊勢原市は雨降山(あふりやま)と呼ばれる大山のふもとに広がる街で、当日の雨は歓迎のしるしだとのことでした。

大会のスローガンは次のとおり。

1.広めよう権利条約の意義!深めよう視覚障害の理解!

2.視覚障害者の積極的な社会参加と安心・安全な外出を!

3.守ろう19条! 官公庁において視覚障害者の雇用拡大を!

4.ロービジョンへの理解を深め ケアの充実を!

開会式典に続いて全体会議、4つの分科会が開催され真剣な討議が行われました。

第1分科会「制度・生活」、第2分科会「バリアフリー」、第3分科会「職業」、第4分科会「ロービジョン」が行われました。

内容は提出議題に加えて、第4分科会では特別研修「ロービジョンの現状と課題」も行われました。

第3部の記念講演では「なぜ今キャッシュレスが話題に!?」「紙幣や貨幣を使わない電子マネー決済の利便性と課題を考える」をテーマに、合同会社みんなの手代表清水康弘氏を講師に迎え研修を行いました。

後半の全体会議では、分科会報告、大会宣言、大会決議を採択、閉会式典では、次期開催地挨拶を厚木市視覚障害者協会の水落直美会長が行い、閉会のことばで締めくくりました。

平成30年度

ボウリング大会・懇親会報告

第19回ボウリング大会報告

日時 : 12月23日(日・祝) 10時30分〜13時

場所 : 平塚ラウンドワン

参加者 : 32名

実施方法
全盲、弱視、ボランティアの部を実施
各部2ゲームトータルで順位を決定

全盲の部

1位 座間市 鈴木 249点

2位 藤沢市 松井 178点

3位 平塚市 原田 170点

弱視の部

1位 平塚市 天野 270点

2位 横須賀市 渋谷 223点

3位 平塚市 関谷 222点

ボランティアの部

1位 藤沢市 松田 218点

2位 平塚市 東出 211点

3位 箱根町 内藤 183点

各部共通

ブービー賞 寒川町 桜田

理事長賞 平塚市 東出

懇親会報告

日時 : 12月23日(日・祝)13時30分〜15時30分

場所 : 日本海庄や平塚店

参加者 : 付き添い含め30名

内容 : 自己紹介 ビンゴゲーム(8人に景品を贈呈) 懇談

ハイキング報告

10月8日(月・祝)青年部、スポーツ部共催のハイキングを行いました。

場所は小田原一夜城で、参加者は30人(付き添いを含む)でした。

雨がぱらついた時間もありましたが、怪我もなく無事に箱根登山線入生田駅にたどり着きました。

10時にJR早川駅を出発し、ひたすら上り坂を歩き、予定より早く11時前には、一夜城ふもとのヨロイヅカファームに到着しました。

ファーム内のお店では、オーナーの有名パティシエ鎧塚氏が接客をしておられました。 集合写真に入っていただけないかとお願いしたところ、快く応じていただきました。 また参加者の盲導犬にも興味を示されこちらともパチリと記念撮影。 参加者全員鎧塚氏の神対応に感激しきりでした。

12時には一夜城に到着し、昼食タイムとしました。

13時30分に一夜城を出発し、15時前には箱根登山線入生田駅に降りてきました。

かなりの上り坂で遅れた人もいましたが、全員が5km以上の道のりを走破しました。 途中では蜜柑や銀杏を売っていて、買い求める人もあったり、山の自然に浸っていました。

参加された会員のみなさま、お疲れ様でした。

第19回神奈川県視覚障害者福祉大会座間市大会報告

平成30年7月1日(日)12時30分〜16時まで、座間市総合福祉センター「サニープレイス座間」において、 NPO法人神奈川県視覚障害者福祉協会主催、座間市視覚障害者協会共催による「設立70周年記念第19回神奈川県視覚障害者福祉大会」が、会員・関係者など約130名が集い開催されました。

大会スローガンは4本のスローガンを掲げて実施しました。

会員の団結と組織強化の充実を

急げ! 安全なインフラ整備を

許すな無資格! 守ろう19条

深めよう ロービジョンへの理解!

12時30分から行われた開会式典では、関谷副理事長が旧優生保護法に関してかな視協でも調査を実施することなどを盛り込んで開会のことばを述べました。

続いて黙祷の後、共催である座間市視覚障害者協会の新井会長が歓迎のことばを、100畳敷きの大凧、座間市の花であるヒマワリなどを紹介して行いました。

主催者挨拶では鈴木理事長が読書バリアフリー法や決議にもある「意思疎通支援条例」の制定を求めることを盛り込んで挨拶を行いました。

来賓祝辞では次の7名から挨拶を頂きました。 神奈川県知事代理福祉部障害福祉課長、神奈川県議会議長、座間市長代理障害福祉部長、座間市議会議長、義家衆議院議員、佐々木参議院議員、芥川県議会議員が挨拶を行いました。

来賓紹介では、神奈川県身体障害者連合会会長、神奈川県ライトセンター所長、七沢自立支援ホーム副所長、座間市社会福祉協議会事務局長、 講師でもある筑波特別支援学校宇野教諭が自己紹介形式で行いました。

祝電が甘利衆議院議員、義家衆議院議員、三浦参議院議員、神奈川県社会福祉協議会から送られ皆さんに披露しました。

全体会に引き続き分科会が行われました。

第1分科会(制度・生活)では、座間市役所障がい福祉課職員と鈴木理事長が助言者として出席、27議題が討議されました。

第2分科会(バリアフリー)では神奈川中央交通から2名の助言者が出席、69議題が討議されました。

第3分科会(職業)では10議題が討議され、あはき19条問題の裁判経過が報告されました。

第4分科会(ロービジョン)では、講演会の講師でもある宇野教諭を助言者に迎え5議題を討議、またロービジョンの人にはコントラストなどが重要なことが説明されました。

記念講演ではマラケシュ条約批准と著作権法改正、そして真の読書バリアフリーを目指してをテーマに筑波大学附属視覚特別支援学校教諭 宇野和博氏が講演を行いました。

全体会議において、各分科会報告、大会宣言(案)と大会決議(案)が承認されました。

来年度は伊勢原市において行われることが報告され、村川副理事長が閉会のことばを述べました。

梅雨明けの暑い中、良い大会が開催できました。

ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。

今後とも事業へのご協力をよろしくお願いいたします。

平成29年度

文化の集い・女性の集い報告

平成30年2月11日(日・祝)平塚市中央公民館小ホールにおいて、第50回文化の集い並びに第36回女性の集いが開催され、神奈川県内の視覚障害者200名が集い盛大に開催された。

第1部の開会式に続き、第2部では第31回文芸コンクールの入選者発表が行われた。

俳句の部38句、川柳の部では32句、短歌の部では29首が投稿された。

選考は平塚市の俳句、川柳、短歌の各会が行った。

第3部では、地元平塚をはじめとして5団体が出演、朗読・朗読劇3団体、ハンドベル演奏1団体に加え女性部のコーラスが披露され大いに盛り上がった。

また、個人の部では、民謡やギターの弾き語りなどが行われ、文化の香り高い集いであった。

ボウリング大会・親睦会報告

12月23日、毎年恒例のボーリング大会、懇親会を行いました。

ボーリング大会は25名の参加で、ゲームは16名で行いました。

成績は以下の通りです。

全盲の部は座間の小野さん、弱視の部は横須賀の渋谷さん、ガイドさんの部は平塚の東出さんが優勝しました。

続いて行った懇親会には16名の参加があり、ビンゴゲームを行い、楽しみました。

飲みながらそれぞれ交流を図っていて、楽しくより良い時間を過ごすことができました。

女性部学習会報告

日時 : 11月19日(日)10時30分〜15時

会場 : 厚木シティプラザー6階サイエンスホール

参加者 : 付添い含め90名

午前の部 講演会

テーマ 「生活で困っている事」

講師 鈴木理事長

同行援護・計画相談 : 1泊の時の同行援護がない、地域格差があり過ぎる等いろいろ問題が上がっていた。また計画相談では認定調査の問題、認定調査の質問の仕方と回答について

代筆 : 金融機関ではガイドが代筆出来ない、医療機関での自筆の問題。

保険、医療、介護保険での経済的負担とその対応等

日常生活全般 : セルフレジの問題、外出先でのトイレで流す所が分からない、トイレ内の配置等構造の統一化

家事全般、外出関係、その他と中身の濃い講演であった。

午後の部 会員によるグループディスカッション

テーマ 「身だしなみについて」

身だしなみの3原則、(清潔感、機能的、調和)

テーマに添って会員、ガイドも一緒に6グループに分かれて話し合い、グループごとに纏めて各グループの代表者が発表した。

その後、鈴木理事長と関谷副理事長のアドバイスがあり、皆さん和気藹々の学習会でした。
質疑応答等も活発な意見交換が出来ました。

職業部研修会報告

11月26日(日)13時30分から、平塚市福祉会館において、職業部の研修会が開催され、県内各地からあはき業を行っている視覚障害者が集い「19条裁判について」をテーマに実施された。

討議では、あはき19条裁判について、出席者から活発な意見が出された。

また、今後配布される「チラシ」の内容についても検討を行った。

その内容としては、1.この裁判の行方、2.無免許者の取り締まりの現状、3.柔道整復師のマッサージ行為の違法性、4.自営業者に対する支援策などが話し合われた。

意見を踏まえ今後わかりやすい「チラシ」として作成することとなった。

更に、今後の長期化を見据えて署名やはがき運動のさらなる展開について確認された。

ハイキング報告

11月5日、青年部、スポーツ部協賛の、鎌倉ハイキングを行いました。

参加者は、付き添いを含めて32名でした。

9時半に江ノ電藤沢駅に集合し、まずは江ノ電で鎌倉駅に向かいました。

鎌倉駅からは徒歩で源氏山に向かい、そこで昼食を取りました。

昼食後「しっかり歩こう」、「ゆったり歩こう」の2グループに分かれ、源氏山をスタートしました。

ゆったり歩くグループは鎌倉駅に向かい、小町通りを散策し、江ノ電で長谷行きに向かい、長谷寺、大仏を散策しました。

しっかり歩くグループは山道を歩いて、大仏に向かいました。

足下には木の根や岩石や起伏の激しい階段などがあり、歩くのも大変でした。

歩いてる途中多くの人達とすれ違いましたが、視覚障害者もこのような山道を歩けることをアピールできたのではないかと、個人的には思ってます。

しっかり歩くグループは一人の脱落者もなく、最後まで全員歩き通しました。

普段なかなかこのような山道を歩く機会がないため、かえって起伏の激しい山道を楽しんで歩いてるような気配を感じました。

晴天にも恵まれ、一人のけが人も出さずに終えることができました。

しっかり歩くグループに参加した会員からも良い評価を受けました。

来年もこのような企画を計画したいと思ってます。

最後に付き添ってくださったガイドのみなさん、なれない付き添いお疲れ様でした。

補装具・日常生活用具研修会報告

神奈川県視覚障害者福祉協会では、10月26日(木)9時30分〜11時45分まで、海老名市立文化会館351会議室において、 今年も「補装具・日常生活用具」に関する研修会を開催し、神奈川県内11の行政機関と会員関係者など53名が出席して開催した。

開会式典に引き続き補装具費・日常生活用具の適切な理解と運用についてをテーマに厚労省自立支援振興室の秋山福祉用具専門官が行った。

引き続き、神奈川県視覚障害者福祉協会が市町村に対して実施した「日常生活用具調査」の結果報告を、神奈川工科大学小川教授が行った。

更に、日常生活用具給付の実態として、鈴木理事長が実態を報告した。

その後の質疑ではさまざまな質問が出され活発な意見交換が行われた。

第18回神奈川県視覚障害者福祉大会茅ヶ崎市大会報告

平成29年6月25日(日)12時30分〜16時まで、神奈川県茅ヶ崎市コミュニティホールにおいて、 NPO法人神奈川県視覚障害者福祉協会主催、茅ヶ崎市視覚障害者福祉協会共催による第18回神奈川県視覚障害者福祉大会が、会員・関係者など役200名が集い開催しました。

大会では、「日常生活用具は国の基準で!」、「守れ視覚障害者の命、急げ可動柵の設置を!」、 「守ろう19条! 雇用拡大と経済的支援を」、「理解してもらおう! ロービジョンのこと」の4本のスローガンを掲げて実施しました。

12時30分から行われた開会式典では、開会のことばを関谷副理事長が行いました。

続いて黙祷の後、共催である茅ヶ崎市視覚障害者福祉協会の藤野会長が歓迎の言葉を行いました。

主催者挨拶では鈴木理事長がスローガンや調査などの一部を紹介しながら挨拶を行いました。

来賓祝辞では次の6名から挨拶を頂きました。神奈川県知事代理福祉部障害福祉課水町課長、神奈川県議会佐藤議長、 茅ヶ崎市服部市長、茅ヶ崎市議会白川議長、島村参議院議員、茅ヶ崎市社会福祉協議会熊澤会長が挨拶を行いました。

来賓紹介では、神奈川県身体障害者連合会戸井田会長、神奈川県ライトセンター中里所長、七沢自立支援ホーム青木副所長、 神奈川工科大学小川教授、つくば特別支援学校宇野教師、横浜市視覚障害者福祉協会大橋副会長が自己紹介形式で行いました。

祝電が河野衆議院議員、神奈川県社会福祉協議会から送られ皆さんに披露しました。

全体会は時間の都合上割愛し、分科会として第1分科会:制度・生活分科会26議題、第2分科会:バリアフリー54議題、 第3分科会:職業・経済12議題に続いて特別研修「あはき法第19条問題の今後」、第4分科会:ロービジョンとして7議題と特別研修「ロービジョンの現状と課題」が実施されました。

記念講演では「神奈川県内の視覚障害者に対する日常生活用具給付に関する調査結果の概要」を演題に、神奈川工科大学教授小川喜道氏に講演していただきました。

全体会議において、各分科会報告、大会宣言(案)と大会決議(案)が承認されました。

平成30年度は、7月1日(日)に座間市総合福祉センターにおいて行われることが座間市視覚障害者協会新井会長より報告され、小沢理事が閉会の言葉を行いました。

天候もそこそこで良い大会が開催できました。

ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。

平成28年度

第17回ボウリング大会、親睦会報告

1 ボウリング大会

日時 : 平成28年12月23日(金・祝)10時〜12時

会場 : 厚木プラザボウル

参加者 : 付き添い含み28名

結果は次の通り
順位 氏名 合計点の順

全盲の部

1位 東出絹子  210

2位 桜田幸恵  187

2位 新井修身  187

弱視の部

1位 渋谷清二  280

2位 臼田和夫  221

3位 小野裕次  196

ボランティアの部

1位 東出薫   242

2位 山部政光  223

3位 内藤早苗  213

2 親睦会報告

ボウリング大会終了後13時、親睦会会場であるイオン8階の「揚州厨房」に移動し、中華料理とお酒を嗜み、1年の労をねぎらいました。

参加者は付き添いを含めて15名でした。

理事の皆様と事務局のご協力を得て、青年部の2016年度の行事は、無事に終了することができました。ありがとうございました。

2017年度も会員の皆様が楽しめるような企画を計画したいと考えておりますので、来年度もよりいっそうのご協力をお願いいたします。

青年部長 村川正行

第46回関東地区グランドソフトボール大会(神奈川大会) 兼
第16回全国障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技関東地区予選会報告

期日  : 平成28年6月4日(土)〜5日(日)

試合会場 : 第一会場(Aグランド) 平塚市立江陽中学校

第二会場(Bグランド) 平塚市立崇善小学校

参加チーム : 群馬県、埼玉県、千葉県、山梨県、東京都、神奈川県

初日の6月4日は、風は強かったものの天候に恵まれ順調に試合が実施できました。
2日目の6月5日は雨天のため試合時間を遅らせて試合を開始し、 途中からグランドコンディションが悪くなったため抽選で勝敗を決めました。

神奈川県チームは幸い初日の試合に勝利し、二日目の準決勝に臨みました。
しかし、天候不良のため試合開始時間が3時間近く延びてしまいました。
そのためか実力が出せずに負けてしまい、3位決定戦はくじ引きとなり、これも負けてしまい結果は4位でした。

神奈川県選手の皆さん残念でした。
また、各チームの選手および審判の方々、雨の中お疲れ様でした。
大会運営に陰でがんばってくれた事務局および協力いただいた理事の皆さんありがとうございました。

全試合結果は以下の通りです。

一回戦

神奈川県 対 千葉県  7対1で神奈川県の勝ち

群馬県 対 東京都  4対3で東京都の勝ち

準決勝

山梨県 対 神奈川県  8対1で山梨県の勝ち

埼玉県 対 東京都  抽選で埼玉県の勝ち

三位決定戦

東京都 対 神奈川県  試合ができず、抽選で東京都の勝ち

決勝

山梨県 対 埼玉県  試合ができず、抽選で山梨県の勝ち

山梨県が関東地区代表となり岩手県で開催される全国障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技に出場する事になりました。

平成27年度以前