移動支援・同行援護の方向性に関するシンポジウム

このページの本文へ移動

神奈川県視覚障害者福祉協会ロゴマーク

【現在位置】
ホームページ行事報告行事報告(平成24年度以前)
移動支援・同行援護の方向性に関するシンポジウム

【ページ概要】
移動支援・同行援護の方向性に関するシンポジウムの報告のページです。
開催報告
開催要綱

ここから本文

開催報告

3月27日(日)神奈川県座間市総合福祉センター「サニープレイス座間」において、NPO法人神奈川県視覚障害者福祉協会主催の「移動支援・同行援護の方向性に関するシンポジウム」が、市町村障害福祉関係者、事業所、視覚障害者施設職員、視覚障害当時者及びその家族、ガイドヘルパー、スタッフなど180名が集い盛大に開催された。

内容は、第1部開会式に続いて、第2部として講演2題とレポート報告1題として、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室室長補佐 横矢寿彦(よこやとしひこ)氏による『移動支援・同行援護の関係について』の講演、和洋女子大学教授 坂本洋一(さかもとよういち)氏による『同行援護の具体的イメージについて』の講演、神奈川県視覚障害者福祉協会理事長 鈴木孝幸(すずきたかゆき)による『地域生活支援事業における地域間の差異に関する調査研究報告』が行われた。

休憩をはさみ、第3部として「移動支援・同行援護に対する考え方と方向性」についてをテーマに、坂本洋一氏をコーディネーターに、座間市職員、移動支援事業所として1か所、大阪府のガイドヘルパー1名、新潟県視覚障害者福祉協会会長、大阪府視覚障害者福祉協会副会長の視覚障害当事者2名と神奈川ライトハウス所長の7名のメンバーでフロアからの意見も交えて熱心なシンポジウムが開催された。

また、この会場で東北関東大震災の義援金を募ったところ、60917円が集まり、日本盲人会連合を通じて被災した団体、視覚障害当事者に送られることになっている。

開催要綱

1 目的

平成22年度事業として厚生労働省から「地域生活支援事業における地域間の差異に関する調査研究事業」を受託し調査研究を実施致しました。
さらに昨年12月3日に自立支援法が改正され「同行援護」が創設されました。
そこで、視覚障害児・者の社会参加促進のため、移動支援の現状と課題を議論するとともに、新たに創設された同行援護との関連性を明確にするため、このシンポジウムを開催することといたしました。
このシンポジウムでは次の内容について議論します。

2 主催

特定非営利活動法人神奈川県視覚障害者福祉協会

3 共催

座間市視覚障害者協会

4 後援

神奈川県、座間市、神奈川県社会福祉協議会、座間市社会福祉協議会、神奈川県身体障害者連合会、座間市身体障害者連合会、七沢更生ライトホーム、神奈川県ライトセンター、平塚盲学校

5 協力

神奈川ライトハウス、座間市点訳サークル「あかり会」

6 協賛

池野通建株式会社

7 期日

平成23年3月27日(日)13時30分〜16時30分

8 会場

座間市総合福祉センター「サニープレイス座間」 3階多目的ホール
所在地 〒252−0021 座間市緑が丘1−2−1

9 対象者

10 参加費

一人500円(資料代)
※尚シンポジウムの性質上、付き添いも同額とさせていただきます。

11 日程

シンポジウムプログラム(予定)は以下のとおり。

12 申込

13 〆切

平成23年3月16日(水)必着。定員になり次第締め切りとさせていただきます

14 申し込み先・事務局

特定非営利活動法人神奈川県視覚障害者福祉協会
〒252−8540 座間市入谷3−1707−16C−102
神奈川県視覚障害者情報センター「神奈川ライトハウス」内
電話/FAX 046−205−6040
メール hausu@npo-kanagawa.org (@を半角にして下さい)